相模鉄道の感想

週末は職場の人が入院しているので、小田急桜ヶ丘にある病院に様子を見に行きました。5時過ぎに会社を出て横浜で相模鉄道に乗り換えます。近くを走っているのに前回乗車した時のことを覚えていません。もしかして30年ぶりくらいかもしれません。で、意外だったこと、気付いた事を幾つか ①大和で小田急江ノ島線に乗り換えたのですが中間改札が一切なく、同じ会社かと思ったこと。②普段乗っている京急や、横浜地下鉄、小田急、そして相模鉄道それぞれ車内の様子・雰囲気が違い、京急の乗客が意外におとなしく整然と乗車しているように感じました。つまり、横浜駅のホームが狭いかもしれませんし、大和駅でもそうですが、我先に乗車してくること。車内で足を投げ出したり、摘めあって座席定員通り座っていない。
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写真の編成の中間車にはセミクロスの車輌があるのですが脇に荷物を置いて席を明けてくれなかったり。京急の600・1000・2100形のクロスシート、確かにそんな人もいますが、混んでくると大抵は荷物をどけてくれます。
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『クロスシートの系譜』が京急にはあるからでしょうか。この本によれば京急のクロスシートは京浜電鉄一号ボギー車・車内中ほどの24人分のボックスシートが起源のようです。1904年(明治37年)のこと。相模鉄道乗客の全てではないのでしょうが、同鉄道にクロスシートが今後も定着するのか気になるところです。

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この記事へのコメント

三代目
2010年05月02日 00:12
本日(5月1日)は、ありがとうございました。

東奥本線さまにおいで頂いてから、店も混みあい結局20時近くまでお客様がいらっしゃる状態でした。

これも東奥本線さまが「福の神」になってくださったからだと思っています^^

そのお礼を申し上げたくてコメントさせて頂きました。

本日はありがとうございました!

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